かつて携帯電話がめちゃくちゃでかかったのが、今じゃ薄いスマホで、容量も多くて、情報もたっくさんゲットできるようになりましたよね?

サプリメントもそういう時代になっていることをご存知でしょうか。



たんぱく質を摂取するためにはお肉や魚、大豆などを食べるのが普通です。

しかし、たんぱく質を沢山摂るろうとすればするほど、その分カロリーも多く摂ってしまうことになります。

そこで、食品からたんぱく質だけを取り出して摂取できるようにしたのが「プロテイン」です。

運動した直後に糖質とたんぱく質を摂取することで回復が早まり、筋肉増強にもつながるので、トレーニング愛好家の間では、この「プロテイン」が定番となりました。

さらに時は経ち、たんぱく質をより吸収しやすい形にした「ペプチド」で、「ペプチド」をさらに細かくした「アミノ酸」で摂取できるようになりました。

そして、今、アミノ酸を摂取した際に体内で代謝されるものを摂取することができるようになりました。その一つが、「HMB」です。

サプリメントとして摂取されたHMBの吸収は優れていて、摂取から30分後には血清中のHMBレベルが上がり、2.5~3.5時間後にピークが訪れます。

つまり、「プロテイン」で摂取するのより早く、また、ごくわずかな量で、回復に向けての材料を体内に揃えることができるというわけです!



たんぱく質を沢山摂るためには、その分沢山の食事が必要だったものが、プロテインサプリメントで摂れるようになり、たんぱく質の中でも筋肉合成に深くかかわるアミノ酸である「ロイシン」を、アミノ酸サプリメントとして摂れるようになり、ロイシンが体内で合成する成分「HMB」を摂ることができるようになった。

食品の世界も進化しているんですね~。



サプリメントもトレーニングもスマートに、という方に、HMB配合のサプリメントはおススメです。

当然、効率が良くなればなるほど、原料価格も上がりますから、価格はプロテイン→アミノ酸→HBMの順に高くなります。

ご自身のトレーニング頻度やスタイルに合わせて、チョイスできるといいですね!